インスタの投稿が消えてしまう原因と対処法

インスタグラムを使用し続けていると、時おり自分の投稿が消えてしまっている、なんてことがあるのではないでしょうか。

せっかく考えて投稿したものが消えてしまうのはショックですよね。

投稿が消えてしまったときのため、または消えてしまうことを防ぐために、その原因を確認しておきましょう。

今回は、インスタグラムで投稿が消えてしまう際の原因が「自分にある場合」と「インスタグラム側にある場合」の2パターンに分けて解説していきます。

 

インスタグラムの投稿が消えてしまった原因が自分にあるパターン

投稿した際の電波が悪い

投稿した際の電波が悪いと、通信がうまくいかず消えてしまうことがあります。投稿する際の電波状況は必ず確認しておくといいですね。

また、インターネットに接続されていない状態で投稿しようとすると画像のような画面になることもあります。

この場合は投稿しようとしていた内容は消えていないので、×の隣の矢印をタップすると再投稿できます。

 

下書きに保存された状態になっている

次に下書きに保存したままの状態になっているパターンです。

下書きに保存してある場合、写真を選ぶ画面の一番上に下書きという欄ができそこに表示されます。

 

アーカイブに保存された状態になっている

アーカイブとは、一度投稿したものを公開した状態ではなく、自分だけが見られるように保存しておくことを言います。

共有されていない状態になるので「いいね」や「コメント」がつかなくなります。

アーカイブに移したものは、プロフィール画面ではなく「アーカイブ」という別枠で管理できるため、投稿が消えたように思えますが画像の箇所をタップすると表示することができます。

 

タグのつけすぎ・文章の文字数がオーバーしている

インスタグラムの決まりでタグのつけられる数が決まっています。タグは1つの投稿に対して30個まで、31個を超えると「編集は保存されませんでした。もう一度実行してください」と表示されます。

文字数についても2199文字までと決まっています。2200文字以上になるとタグのつけすぎの場合と同じように再度実行するように促されます。

 

アプリが最新の状態にアップデートされていない

アプリが最新の状態でない場合、うまく起動しないことがあります。

定期的にアプリをアップデートしておき、スムーズに起動するかチェックしておきましょう。

 

インスタグラムの投稿が消えてしまった原因がインスタグラム側にあるパターン

インスタグラム上で不具合が起きている

インスタグラムも機械なので、不具合が生じることがあります。

短期的な不具合の場合、時間をおいて同じ作業をしてみると解決することがあります。長期的な不具合の場合、自分だけでは解決しきれない問題もあるためインスタグラムの運営に問い合わせてみるのがいいでしょう。

 

インスタグラムの禁止事項に引っかかっている

インスタグラムにもルールがあり、そのルールに抗っている投稿は削除されます。

具体的な禁止事項は下記になります。

  1. 著作権を侵害している画像の使用
  2. ヌードや全裸・半裸等の卑猥な投稿
  3. テロリズムや組織的犯罪を支援・共感・声援を送る内容
  4. 性的サービス・違法薬物などの売買や利用を呼びかけること
  5. 人種、性別などを理由にした個人への暴力や攻撃
  6. 虐嗜好を満たすものや暴力を賛美するもの

 

インスタグラムは自分の投稿を世界中の人に見てもらえるアプリです。

多くの人に見てもらえるからこそ、投稿する前に内容を再度読み返しておくといいですね。

 

おわりに

以上がインスタグラムの投稿が消えてしまう原因でした。

焦らず、本当に消えてしまったのか、消えた場合対処法はあるのかを確認してみましょう。

この記事を読むことで疑問がひとつでも解決すれば嬉しいです!